ゴミ屋敷にまつわるトピックス

ゴミ屋敷&汚部屋から脱却のための快適サグスク生活

ゴミ屋敷

立ち合い無しの作業もお任せください
当店では、お客さまが残していただくお品が明確である場合と、事前に残すものをわかるようにしていただくと、作業中のお立合いと確認は、不要です。お客さまが不在で作業を行う場合には、お客さまが指示ないものでも気になるものは、勝手に処分しないでお客さまの確認をいただいてから処分するように徹底しております。また、スタートのお立合いなしでも鍵のお手配をいただくとお見積りからゴミの片付けまで一連の作業も責任をもって行います。

お問合せ・年中無休

午前8時から午後7時
(全店共通)03-5843-8387
メールお問合せ

フォームは、 こちらから

コールセンターを使わず同一担当者が何度でも対応。折り返し勧誘電話をいたしていませんのでご安心ください。

ゴミ屋敷&汚部屋から脱却のための快適サグスク生活
——ゴミ屋敷&汚部屋を写真に撮って観察!

自分ではちゃんと掃除しているのに、なぜかキレイな部屋にならない。片付けても、片付けても、また部屋が散らかるなど、片付けについて悩みを抱えていませんか?暮らし慣れた自分の部屋は、片付けをしているつもり…になっていることがよくあります。 自分では、なかなかわからない部屋の状態。客観的にジャッジするには、写真に映し出すのがおすすめです。さっそく、スマートフォンの写真機能を使って、自分の部屋を撮影してみましょう。写真をよく観察すると、「着ていた洋服をそのへんにかける」「タンスや棚から物が飛び出している」「新聞や雑誌をテーブルやイスに置いている」など、部屋が散らかる理由や問題点が見つかるはずです。 

 ゴミ部屋&汚部屋化の原因は、低価格ブームの大量買い 

部屋の問題点がわかれば、あとは片付けをスタートするだけです。しかし、いざ片付けをはじめると、モノが多すぎてやる気を無くすというケースもあります。確かに、このところ、ファストファションの長いブームで、低価格に抑えられた衣料品が増えています。お金をかけなくても好きな洋服を楽しめるため、トレンドの安い服をついつい購入してしまう方が多いようです。 本当なら、洋服はきちんとお手入れをすれば長く使えますが、このような感覚が薄れた今は、飽きたら捨てるという感覚が強くなり、余計な洋服がどんどん増えてしまうのです。そして、捨てるときになれば、「もったいない」という意識がはたらき、今度は捨てられずモノが増える悪循環に陥ってしまいます。  

「もったいない」を考えるなら、購入するとき!

「もったいない」という意識はとても大切です。ただ、その気持ちを持つのなら、「モノを捨てるとき」ではなく「モノを購入するとき」が良いのです。無駄なお金を使うのがもったいないのではないか、不要なモノに囲まれてイライラする時間がもったいないのではないか、そのように考えてみましょう。きっと、汚部屋やゴミ部屋状態にはなりません。  

所有するから借りる新しい時代!サブスクとは? 

さて、「モノが増える=ゴミ部屋や汚部屋になる」のであれば、モノを持たないという新しい暮らしもあります。それが、テレビコマーシャルなどで今話題になっている「サブスク」です。サブスクとは、「サブスクリプション(subscription)」を省略した言葉で、定額制サービスを意味します。もう少し具体的に説明すると、あるサービスを一定期間、決まった金額で利用できるシステムのことです。身近なところで、通勤定期や雑誌の年間購読も一種のサブスクです。知らず知らずの間に利用している方も多いでしょう。

 現在、サブスクは、スマートフォンの普及、IT技術の進化、そして、コロナウィスルの影響なども加わって、ますます広がっています。とくに、若者を中心に人気なのが音楽サブスクです。サービス内容は各企業によって異なりますが、一般的な音楽サブスクでは、月額1,000円前後の料金で5,000万曲前後の楽曲が聞き放題になります。スマートフォン(パソコンやタブレット)とインターネット環境さえあれば、音楽を自由に楽しめるため、わざわざCDを購入しなくても良いのです。CD自体も、CDを置く棚も、デジタル器機も不要です。つまり、サブスクを利用すると、部屋のスペースも時間も短縮できるというわけです。  

引越時も便利、家具や家電も持たない暮らしへ 

音楽サブスク以外にも、「住宅」「家具」「家電」「車」などサブスク型のサービスはさまざまあります。たとえば、「洋服や小物が借り放題になるファッション系サブスク」を使えば、洋服を大量に持つ必要がなくなり、クローゼットは広々と使えるでしょう。
また、「雑誌や書籍が読み放題になるサブスク」を使えば、重い本を持ち歩くことも、本棚を置くスペースも必要なくなります。さらに、「家具のサブスク」を使えば、子どもの成長に合わせて家具を替えたり、家具をそろえる初期費用を抑えたりできます。その他、転勤が多い方、引越が好きな方に、家具や家電のサブスクは好まれています。 このように、サブスクを利用すれば「モノを捨てる」ことがなくなります。必要なくなったり、飽きたりしても、交換すれば良く、部屋のスペースもモノを管理する手間も省けます。モノが増えやすくゴミ部屋や汚部屋になりやすい方には、嬉しいサービスだといえます。
 ただし、先ほど説明した通り、サブスクを利用するには一定の料金が掛かります。いくら少額であろうと、毎月回収される固定費になります。そのため、利用するのであれば、本当に自分に必要なサービスかどうか、よく見極めなければいけません。  

まとめ
ここまで、部屋を撮影してから片付ける方法やサブスクという新しいサービスをご紹介してきましたが、いかがでしたか。自分にできそうな片付け方はありましたか?

会社・店舗案内

(屋号)片付け屋ライフサービス&家財整理Dcy


運営|一般社団法人家財整理センター
【首都圏本部】東京都北区赤羽1-7-9 赤羽第一葉山ビル4階
【本店】埼玉県入間市上藤沢881-1
営業エリア|埼玉東京千葉神奈川・群馬で営業
お近くの基地よりお伺い
入間本店・北区首都圏本部・所沢店・板橋店・川口店・さいたま店・練馬店・市川店・松戸店・桶川店・横浜店
TOPページ