ゴミ屋敷の片付けでは、
通帳・印鑑・重要書類・写真・思い出の品など、
大切な物がゴミと混在しているケースが少なくありません。
「本当に見つかるのか」
「勝手に捨てられないか」
そうした不安を感じるのは、ごく自然なことです。
当社では、貴重品や大切な物を前提として想定した進め方で、
探索と仕分けを行っています。
当社の基本方針|先に探す、急いで捨てない
当社では、
「確認 → 仕分け → 廃棄」
この順番を大切にしています。
処分を急ぐのではなく、
必要な物が埋もれている前提で探索しながら作業を進めることで、
発見率を高め、後悔を残さない片付けを心がけています。
貴重品は「探索優先」で対応できます
通帳・印鑑・年金関係書類・契約書など、
探したい物が明確な場合は、探索を優先して作業を進めます。
- 処分作業を一時止める
- 探索対象になりやすい場所から確認
- 必要に応じて作業手順を調整
「とにかく見つけたい物がある」
そんな場合でも、進め方を柔軟に調整できます。
思い出の品・写真類の扱いについて
写真や手紙、思い出の品などは、
その場で判断がつかないことも多くあります。
当社では、
- あらかじめ「残す基準」を共有
- 迷う物はまとめて保留箱へ
- 後から落ち着いて見直せる形で保管
といった方法で進めています。
「今は決められない」という判断も、問題ありません。
立ち会いなしでも探索・保管は可能です
立ち会いなしの場合でも、
- 探索した物を分別して保管
- 写真などで内容をご報告
- 受け渡し方法(郵送・引き取りなど)を調整
といった形で対応しています。
遠方にお住まいの方や、
現地に行くのが難しい場合でもご安心ください。
勝手に廃棄されないか不安な方へ
「知らないうちに捨てられたらどうしよう」
この不安は、非常によくいただきます。
当社では、
- 処分前の確認を重視
- 判断が必要な物は必ず保留
- 事前に決めたルールに沿って進行
することで、
勝手に廃棄が進まない体制をとっています。
すべてを一度に決めなくて大丈夫です
貴重品探索や思い出の品の扱いは、
最初から細かく決めきれなくても問題ありません。
片付けを進めながら、
「これは残したい」「これは処分してよい」
と整理していく方も多くいらっしゃいます。
当社では、
その時々の判断に寄り添いながら進めています。
当社の貴重品探索の手順について
当社では、ゴミ屋敷の片付け作業において、
現地でゴミや家財を9つの分類に分けながら作業を行っています。
細かく分別しながら進めることで、
通帳・印鑑・書類・写真などの小さなお探し物も見つかりやすい環境を作っています。
その場で確認できない物は「一時保留」にします
作業中に見つかった物の中で、
その場でお客さまに確認が取れない場合は、
専任担当者が一時保留品としてまとめて保管します。
勝手に処分することはありません。
作業完了時にまとめてご確認いただけます
作業完了後、
一時保留していた物をお客さまに確認していただきます。
- 必要な物 → お持ち帰り・保管
- 不要な物 → その場で当社が廃棄トラックへ積み込み
という形で、最終判断はお客さまにお任せしています。
お問い合わせについて
片付けに関するご相談は、ゴミ屋敷の清掃はもちろん、引越し・遺品整理・空き家の片付け・住環境改善まで幅広く対応しています。
専任担当者がご相談から作業完了まで責任を持って対応し、追加料金は一切かかりません。
「退去日が迫っている」「遠方で立ち会えない」「まずは費用を知りたい」──
どんなご事情でも安心してご相談いただけます。
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